解体現場1
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武光工業

代表者挨拶

武光工業は「人」と「和」を大切にした解体業者です。建築施工の際には契約内容の相違、騒音や粉じん等のトラブルが発生するケースが多々あります。トラブル防止には綿密な打ち合わせや計画作りが必要であり、又、施工の際には仲間との確固たる絆がなければ、安全安心且つ適切な仕事が遂行できません。

武光工業では「人」と「和」を重視しており、対面での打ち合わせを密に行わせて頂きます。会話を通して初めて得られる情報、双方間の抜かりない確認作業、チームワークの結成等、対面にて「人との繋がり」と「強固な和」を形成させていきます。

アスベストを含む解体は武光工業におまかせ下さい

今、日本の住宅課題として空き家とアスベストが問題視されています。空き家増加に伴う問題点はおもに2点、「周辺への悪影響」や「犯罪の増加」です。

家屋解体2

周辺への悪影響とは、日頃手入れがなされていない空き家は耐震性能が失われいることです。

東日本大震災時には多くの空き家が倒壊し、負傷者の続出や倒壊物で道路が塞がれました。また、空き家には害虫等も住み着き、周辺に拡散していく為、非常に不衛生でもあります。

犯罪の増加については空き家への不法侵入や不法占拠による治安の悪化や空き家を狙った放火事件も相次いで発生している現状を指しています。

空き家問題を解決すべく、各自治体も解体費用の補助、公共施設への建て替え提案等の条例を定めて空き家を減少させようとしています。

解体現場4

もう一つの問題のアスベストは身体被害への危険性が高いものです。

アスベスト(石綿)は保温性、防音性、防湿性等に優れた性質があり、断熱材やブレーキング材等に用いられ、人が密集する場所においては湿度も上がりやすく、騒音も出やすいことから、アスベストはこれまで頻繁に利用されてきました。昭和40年代から建物の解体時にアスベストの吸引が原因で塵肺、肺癌、悪性中皮腫等の人体への悪影響を及ぼし、各地で被害が多発しました。2004年にアスベストを1%以上含む製品の出荷が完全に禁止され、2005年には石綿障害予防規則が施行されました。

規則制定され、アスベストは全廃されつつありますが、現在においてもアスベストを含む建設物の解体時にアスベストが飛散することが問題視されています。アスベストを含む建設物の解体は従業員の身の安全と解体建設物の近隣住民へのリスクを鑑み、解体業者は依頼を断ることも多々あります。

武光工業は安全第一

解体業者間において古い空き家は吹付けアスベストを含み、特に危険な解体現場として敬遠しがちです。武光工業では解体時の対策が講じられて安全性が徹底されていますので、安心して解体工事をおまかせいただけます。

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